【イベント報告 12月7日】生涯活躍ポータル「カラフル」

弊社代表の鹿島が12月7日にイベントでお話させていただきました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


エネルギーの視点から、未来のまちを考える。

山梨県都留市で設立された地域新電力会社「つるエネルギー」代表取締役 鹿島さんから伺う、
エネルギーを通した地域内経済循環と持続可能なまちづくりとは。

2021年6月1日、山梨県都留市にひとつの会社が誕生しました。その名も、「株式会社つるエネルギー」。
「エネルギーを通した地域内経済循環を促進し、地域の未来を明るく灯したい。」そんな想いを持つ鹿島さんは、2020年に都留市に移住、その1年後に会社を設立しました。

地域新電力会社である「つるエネルギー」には大きく2つの特徴があります。
1つ目は、これまで住民が地域外の電力会社に支払っていた電気代を、地元の会社に支払う仕組みに変えることによって、地域経済の循環を生み出せること。
2つ目は、電気代から必要な経費を除いた売上の一部を地域活動(こども食堂や美しい河川の保全活動など)への支援にあて、「電気以外の力でも」まちを明るくする活動を行うことです。

そんなつるエネルギーは、2021年9月25日に、市内の契約者に対する電力の供給を開始。
今後は、地域貢献活動のほか、10年間の利用を条件に、契約した住宅や事業所の屋根に太陽光パネルや蓄電池を無償で設置する事業を行う予定だといいます。

地域の未来を明るく照らすことを目指す、つるエネルギーと鹿島さん。
どんな想いや考え方で、地域での活動を行い、どんな社会を実現させたいのか。
地域との関わりに興味を持つ皆様に、ヒントとなるお話です。ぜひ、ご参加ください。

山梨県都留市とは

山梨県東部に位置する都留市は、新宿から電車で約90分と、東京からほど近い小都市。都留文科大学をはじめとした3つの高等教育機関を有し、約3万人の人口のほぼ1割を学生が占めていることが大きな特徴です。富士山の麓にある湧水のまちでもあり、市内の至る所に水路が張り巡らされています。
水資源が豊かな都留のまちと「電気」は非常に密接に関連しています。日本で発電が始まった明治時代には、家中川(かちゅうがわ)に発電会社が設立され、県内2番目に電灯が灯る町となりました。現代でも、小水力発電「元気くん」が稼働し、発電した電気を都留市役所庁舎の電力として使用、夜間や休日等には、余剰電力を固定価格買取制度により売電しています。

(左から)元気くん1号・元気くん2号

登壇者プロフィール


鹿島 健(株式会社つるエネルギー 代表取締役)
国際交流に関する一般社団法人を退職後、2020年に都留市に移住。
2021年6月1日に、株式会社つるエネルギーを設立。
地域に存在するエネルギーを循環させる仕組みを構築し、持続可能で自律的なまちづくりを目指す。
〇株式会社つるエネルギーHP:https://tsuru-e.com/

イベント概要

  • 日  時|2021年12月7日(火)19:30~20:30
  • 参加方法|zoomミーティング
  • 参加費 |無料
  • 主  催|生涯活躍ポータル「カラフル」

プログラム

  1. 開会
  2. 「つるエネルギーが目指す、エネルギーの地域内循環と持続可能なまちづくり」
    ゲストスピーカー:株式会社つるエネルギー 代表取締役 鹿島 健
  3. ディスカッション・質疑応答
  4. 閉会

参加対象者

  • 地域活性化や地域経済の循環に興味がある方
  • 電力やエネルギーを起点とした持続可能なまちづくりに興味がある方
  • 地域新電力会社の活動に興味がある方
  • 都留市や山梨県が好きな方
  • 人の生き方や考え方について聞いてみたい方

SNSでシェア

ツイッター ライン facebook

かんたん3ステップ

お申し込みは
ウェブからお手続き

現在の検針票だけお手元にご用意いただき、最短5分、3ステップでお申し込みが完了します!

ステップ 1

お申し込みフォームに入力

ステップ 2

ご契約が完了次第、供給開始日をメールでご連絡します

ステップ 3

ご契約完了後の翌計量日に電気が切り替わります

つるエネ
ニュースレター

      地域というフィールド旅をする、つるエネからのお便りです。
      不定期ですが、毎回、様々なシーンを紹介してます。ぜひチェックしてみてください。

つるエネに変える