都留市SDGs推進本部 SDGs推進WG会議にオブザーバー参加させていただきました

平素より「つるエネルギー」を応援いただき、ありがとうございます。

 

2021年8月17日に行われた都留市のSDGs推進WG会議に、オブザーバーとして「つるエネルギー」の活動を紹介するお時間をいただきました。

具体的には、つるエネルギーが考えるSDGsに関する知見、を共有させていただきました。

 

私たちは電力小売事業を通じて、気候変動に対する解決に取り組んでいる、ということが第一に考えられる方も多いかもしれません。

ですが、私たちが第一に考えている課題は、「地域経済の衰退。それに伴う経済・社会・福祉が持続可能ではなくなってしまう」という問題です。

 

サスティナブルとは、自分の住む地域、もしくは仕事をする場所を”使い捨て”に考えるのではなく、

ともに共存共栄していくためにはどうすればいいか、という考え方になること、だと思っています。

 

私たちの社名は「”つる”エネルギー」であり、都留を中心とした郡内エリアを限定して事業を営んでいます。

つまり、この地域が沈んでしまえば、私たちも立ち行かなくなってしまう。

 

ある意味で、この社名は地域とともに歩む、私たちの覚悟表明です。

 

弊社ホームページでは、以下の考えをご紹介しています。

地元のものを買えば、お金は地元に落ちます。地元で買うものが増えれば、地元のシゴトも増えます。 シゴトが増えれば、働くヒトも増え、さらに消費も増える。これが私たちのいう「地域経済のエネルギー循環」です。

私たちは、地域新電力事業にかかる経費の95%を地元事業者さんと連携したり発注したりすることで、地域経済の循環を生み出すことを目指しています。

引用:https://tsuru-e.com/about/

 

地域が元気であれば、つるエネも元気であれる。

この好循環、関係性の構築が、SDGs的な経営なのではないか。

まだまだ偉そうに語れるものではありませんが、ぶれない芯としてお伝え致しました。

つるエネに変える